
眺める楽しみ。使う楽しみ。それは鑑賞や道具としての焼物の楽しみ方。そして、焼物にはもう一つの楽しみ方があります。
土をこね、頭に浮かぶイメージを手先に伝えながら、形を作り上げていく。むろん誰だって最初は初心者。一筋縄ではいきません。しかし、いつしか一心不乱になってしまう不思議。
土のぬくもり。手で物を作るという充実感。精神を集中する心地よさ。誰もが芸術家に変貌してしまう高揚感。それは眺める楽しみ方とはまったく別種の醍醐味といえるでしょう。
■ 陶 芸 教 室 入 学 要 項
■ 陶 芸 教 室 授 業 風 景
■ 陶 芸 作 品 集
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